2日目 8月20日(水)
市民の森に午前9時に集合、17名が参加して行われた。
見沼田んぼと斜面林の自然観察&市民の森の樹木のCO2吸収量調査・水環境調査。
午前は周辺の見沼田んぼを歩きながら自然観察。昆虫採集の網を持ってバッタやトンボ、チョウなどを捕獲して観察。
田んぼのイネも実をつけ秋の収穫を迎える。
関東ローム層が露出しているところでローム層の地殻の説明を受けた。この地区では湧水がいくつも見られるが水が冷たいのに驚
く。木陰がなく暑さで少々、ばて気味であった。
市民の森の木陰に入りほっと一息つく。昼食で元気を取り戻す。
ここでコナラやクヌギなどの樹木のCO2の吸収量の調査をし、持参した計算機で計算、その結果を発表した。
ペットボトルに採取して来た芝川の水と湧水(地下水)の水を薬品を使って水質検査をした。芝川の水は生活廃水でかなり汚れてい
た。このところ大気が不安定で解散後帰宅の途中で激しい夕立に出会った人も多かったのではないか?