第5回さいたま環境賞「県民大賞」を受賞 平成16年度彩の国さいたま環境推進大会で 去る6月7日、8日の両日、平成16年度彩の国さいたま環境推進大会が埼玉会館で盛大に開催され、その席上、当さいたま市みどり愛護会は、栄えあるさいたま環境賞「県民大賞」を受賞しました。この賞は、「環境保全に関する意識の醸成及び行動の促進を図るため、個人、県民団体、事業者の優れた取組を表彰する」もので、今回、県内全体で10の個人・県民団体・事業所が表彰されました。そのうち、当愛護会は、個人・県民団体を対象とした「県民大賞」の受賞者(個人2、団体4)の一つに選ばれました。
今回の受賞は、「緑地など身近な自然に対する保全活動」が評価の対象となったもので、さいたま市みどり愛護会の活動については「大宮台地斜面から芝川低地に点在する雑木林が、放置されることによって暗く荒れた自然林に遷移しないように、さいたま市の公有地を中心に、間伐、枝打ち、下草狩り等の保全活動を毎月実施している。あらかじめ植生調査を行い、保存すべき樹木や野草を選別したうえで、下草狩りを手作業で実施している。明るさを取り戻した雑木林の林床や林縁には、在来種の野草が開花する。」と紹介されています(埼玉県環境防災部のニュース・リリースより)。 当会にとっては、昨年4月の国土交通大臣表彰「『みどりの愛護』功労者賞」、本年2月の「第3回さいたま市景観協力賞」に次ぐ三度目の晴れの受賞です。このように身近な自然に対する地道な保全活動が評価されたことは大変喜ばしく、これを機に、緑地保全に関する市民の意識・活動が益々高まることを期待したいと思います。 会場風景
表彰式に続いて行われた活動事例の発表も記念講演(テーマ:「エベレストで感じた地球環境」講師:アルピニスト 野口健氏)も素晴らしく感動的でした。
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*** さいたま市みどり愛護会 *** |