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「緑の活動事例交流会」記念講演
『温室効果ガス吸収源としての森林の役割』
講師:理学博士 田村 博一氏
「彩の国緑の推進連絡会」の主催により、本年1月9日、「With You さいたま」(新都心)で開催された「緑の活動事例交流会」において、理学博士田村博一氏による記念講演が行われました。地球温暖化防止に果たす森林の役割は、「さいたま市みどり愛護会」はもとより、私達一人ひとりにとって重大問題ですので、講師のご了解を得て、ここに掲載させていただきました。なお、本講演のレポートは、二宮靖男さん(さいたま市北区)にお願いしました。
| 講師紹介:講師は、定年退職後、彩の国緑の推進連絡会(副会長)はじめ地元の雑木林保全などボランティア活動の合間に研鑽を積み重ね、昨年5月20日に、東京大学より演題の論文で理学博士の学位を授与されました。 |
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↑熱心に聴講する参加者
←「森林は炭素の貯蔵庫です。」と強調される田村講師 |
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