やきいも大会
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雑木林体験  保全作業とやきいも大会

                                  南中丸支部  船越 健夫

 

12月15日(土)市民体育館入口集合。市報で募集。一般市民8名、愛護会会員、市役所職員を含め33名が参加して行われた。風もなく暖かい良い天気であった。

小野会長から会場となった大和田緑地公園の紹介があった。この大和田緑地公園は市による買収が進められ、平成18年全域が公有地化され、さいたま市の特別緑地保全地区第1号に指定された。
毎月大和田・大谷支部の会員が毎月保全作業を行っている。環境教育体験学習の場としても利用されている。

皆さんに保全作業をやってもらう前に各エリアの説明が行われた。ふかふかの落ち葉の道を歩きながら説明を受けた。雑木林再生事業、谷地再生事業、希少植物の保護事業、多目的広場でのどんぐりの苗木つくりなど愛護会の活動が紹介され、是非、一人でも多くの方が愛護会の会員になって頂きたいと呼びかけた。

 2つのグループに分かれて保全作業に入った。

希少植物植物保護柵内の下草刈り
○ Aグループは常緑低木林の間伐と落ち枝収拾作業。南部雑木林で作業した。アオキやシュロなど常緑低木を除去し明るい林を作る様に作業した。

結構体力のいる作業であった。更にすっきりした明るい林になって行った。

○ Bグループは希少植物保護雑木林の下草刈と落ち葉かき。フェンスで囲んで希少植物を保護しているがそこに大量の落ち葉が溜まって希少植物の生育が妨げられるのでその落ち葉掻きをした。
掻き集めた大量の落ち葉で腐葉土を作っている。

 

 

 

 保全作業が終ったらお楽しみの焼き芋大会。芋はドゥーコープさんから10kg、一般の方から5kgの提供を受けた。有難うございました。

皆さんが保全作業をやっている間に会員の丸山さん、稲葉さんたちが芋を焼いてもらっていた。

濡らした新聞紙に芋を包みそれをアルミ箔で包んで焼く。こうすることで皮が焦げず、ほっかほっかの焼き芋が出来た。やけどをしないように軍手で受け取り、食べた。皆さん、実に美味しく、焼き芋屋さんのものより美味しいと大好評であった。焼き芋大会があることが事前にPRが出来ていなかったのが残念であった。
来年も焼き芋大会が実施されることを期待する。             やきいも大会

 
 

 

*** さいたま市みどり愛護会 ***