みどりの愛護功労者
ホーム 上へ

国土交通大臣表彰『みどりの愛護』功労者に耀く

                         会長 小野 達二

        
  ↑左 表彰状 と 右 副賞→

                 

平成15年4月26日(土)、国営明石海峡公園において第14回全国『みどりの愛護』のつどいが開催されました。主催者は国土交通省・兵庫県・神戸市・淡路町・東浦町・(財)公園緑地管理財団からなる実行委員会です。
  つどいの催しは、ウェルカムミュージックに始まり、地元の芸能を披露するプロローグから式典と進み、その後、記念植樹で締め括られました。
  皇太子・同妃両殿下ご臨席の下、全国から花とみどりにかかわる民間団体や自治体の関係者およそ1,500名が参列しました。  国土交通省の扇 千景大臣と兵庫県の井戸敏三知事の挨拶の後、『みどりの愛護』功労者国土交通大臣表彰と兵庫県都市緑化功労者知事感謝がそれぞれ行われました。
  全国表彰は78団体で、埼玉県からは私たち「さいたま市みどり愛護会」と「さいたま市花いっぱい運動推進会」の2団体が抜擢されました。
  表彰の趣旨は、「花と緑の愛護に特に著しい功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえ、国民的運動として緑化推進の活動の模範とする」ものです。
  私たちが都市部に残された雑木林などの保全作業という地味なボランティア活動を7年間続けてきたことで、全国的な評価をいただき大変嬉しく思います。私たちみどりのボランティアの仲間にとって大きな励ましとなり、本当に有難いことです。
  当日は埼玉県民代表として、さいたま市花いっぱい運動推進会の掛川 繁会長と公園みどり課の吉田 弘一副主幹と私の3名が出席しました。

 

  当日配布された冊子『みどりの愛護』に掲載していただいた当会の紹介文を次に転載します。

さいたま市みどり愛護会 さいたま市

  私たちは、みどりに親しみ、みどりから学び、みどりを守るためのボランティア活動で爽やかな汗を流す仲間たちの集まりです。1996年(平成8年)5月、大宮市みどり愛護会として設立し、その後さいたま市誕生に伴い2001年(平成13年)7月、さいたま市みどり愛護会として再発足しました。
   現在、さいたま市管理の自然緑地等19ヶ所を7支部で分担して定期的な維持管理作業を行っています。特に下草刈りは保存すべき樹種や植物を選別して丁寧に手作業で行うことにより、良好な環境と人々に潤いを与える明るい雑木林の維持管理を目指して活動しています。
   また、市主催のイベント等にパネル展示や竹細工づくりコーナーを開設して参加する他「自然観察バスツアー」や「しいたけづくり」等を行い知識の向上と親睦を深める活動も盛んです。
  支部所属会員222名、特別行事等支援の協力員21名。

 

 

 

 

 

*** さいたま市みどり愛護会 ***