さいたま市みどり愛護会の概要(平成20年
7月現在)
会の結成から12年
私たちは、みどりに親しみ、みどりから学び、みどりを守るためのボランティア活動で爽やかな汗を流す仲間たちの集まりです。
1996年(平成8年)5月、「大宮市みどり愛護会」として設立し、その後さいたま市誕生に伴い2001年(平成13年)7月、「さいたま市みどり愛護会」として再発足しました。
活動の対象
さいたま市管理の雑木林などの緑地21ヶ所を10支部で分担して、毎月1〜2回定期的な
保全活動を行っています。
特に、下草刈りなどの作業は、保存すべき樹木や野草を選別して、丁寧に手作業で行うことにより、良好な環境と人々に潤いを与える明るい雑木林などの緑地保全を目指して活動しています。
新たに平成17年度から大和田緑地公園内にかっての里やまの谷地を再生し、湿生植物や魚類・水生昆虫などの水生生物を保護するため、谷地生成事業をスタートさせました。 |
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楽しいイベン
ト
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毎年、シイタケづくりやたけのこ狩り、竹細工づくり、自然観察バスツアーなど楽しいイベントを企画・実施しています。 その他、自然に親しみつつ、知識の向上と親睦を深めるいろいろな活動を行っています。
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会員数
現在、支部所属会員は、222名。また、特別行事等支援の協力員21名がさいたま市内・外から参加していただいています。
会員募集
皆さんも、みどりのボランティア活動で爽やかな汗を流しませんか。入会費・会費は無料。ただし、文字どうりのボランティア活動で、交通費も報酬費も出ません。
なお、用具や傷害保険、運営費は、さいたま市が負担しています。また、会報『みどりのボランティア』を随時発行し、会員の皆様に直送しています。
叉、ホームページを開設しています。
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問い合わせ先:
会長 小野 達二
電話(048)683−1764
さいたま市みどり推進課(事務局)電話(048)829−1413
