3月8日の日本綜合地所による第5回計画説明会で第3回目の計画見直し案が発表された
それによると隣地境界線が引かれ二棟に分棟され、独立したマンションになっている が、やはり階数減・戸数減にはなっていない
今まで太陽の恵みをいっぱいに受けていた住民は泣いている 怒っている 
時間割日影図  (時刻をクリックしてください)
8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時

↓東立面図

↓西立面図

↓北側から見たマンション 美的感覚ナシ 東棟と西棟の一階部分の開き は わずか7.5メートル

 第三回目の配置図兼一階平面図(赤い線は隣地境界線) PDF形式こちら→3回目平面図

第二回目の配置図兼一階平面図

一回目の配置図兼一階平面図 

 

建築変更要望

『大沼四丁目12階建てマンション計画の変更要望書』

1.建築物の構造及び配置(出入り口を含む)に関する要望事項
  (1) 階数は、大沼地区周辺のマンションと同等の8階建て以下とする。
    東西の両サイドについては、傾斜をつけ8・7・5・3階に、西側エントランス棟は3階とし、近隣への日照被
       害を軽減すること
   (2) ビル風による危険を防止する為、東西210メートルの建物を2分割して中央に10メートル以上の風の通り
         道を作ること。
         ビル風に関するシュミレーション結果を開示し近隣に対する風被害を防止すること。
    (3) 東・西の敷地境界線と建物との間隔は7メートル以上とし、道路に出る際の視界を確保すると共に出入り
        口付近は花壇、それ以外は中木の植栽により緑豊かな環境を保全すること。
   (4) 西北角から陸橋通りへの交差点は信号から50メートルの至近にあり、交通集中は事故の危険性が高い。
        また、東側の駐車場出入り口の見通しが悪く危険なことを認識し、出入り口の追加を含めて再度検討し、
        交通量の分散化を促すよう改善変更すること。
    (5)ゴミ置き場の増設
     (6) 近隣の道路への迷惑駐車を防止するため、来客用駐車場について十分な数を確保すること。

    工事費のはる基礎工事面積を少なくし高層にする、利益追求会社、日本綜合地所さん
    近隣住民の住環境の悪化をどうしてくれる   
    近隣住民を泣かせながら何故そこまで金儲けに走るのか 自分に置き換えて考えてください



 

建築計画概要
       名称  『(仮称)春日部市大沼4丁目計画』新築工事
       計画地  埼玉県春日部市大沼4-75-2(番地)
    地域・地区  第一種中高層住居専用地域
    敷地面積  17,355.38u (公園含む)
    建築面積  7,461.42u
    建ぺい率  45.25%  (許容建ぺい率70%)
    延べ面積  37,300.79u  (容積対象面積 32,974.06u)
    容積率  199.99%    (許容容積率200%).・・・ これぞ目一杯の計画
    構造  鉄筋コンクリート造り
    基礎工法  杭工法
    階数  地上12階  地下0階
    高さ  37.48m.
    用途  共同住宅
    戸数  398戸
    工期  平成 20 年 3月初旬〜平成 22 年10月末日 (予定)・・・ナント2年7ヶ月