今までの活動
11月4日
今まで反対運動活動を活発にしていたが工事協定書締結前の8月から工事が強行されてしまった
マンション建設北側に面する住宅は今まで残土を積んだ大型ダンプなど工事車両の往復でその震動と騒音に悩まされてきた
事業者・市役所に対応を迫っていたが工事開始の3ヶ月後、やっと11月4日片側通行になった
 7月6日 第7回住民集会
大池憩いの家に近隣住民約50名ほど集まり今後の活動のあり方を集約した
工事協定書の事業者側からの回答に対し大きな不満の渦が沸き起こった
事業者側は近隣住民に対しもっと誠意ある回答があるわけだ。事業者と言えども人と人の交渉。
なっとく出来る回答が無い限り現在掲げている反対看板、横断幕、たて幕など取り払うことはないことが満場一致した
6月14日 日本綜合地所による第7回計画説明会(工事説明会)
春日部市商工振興センターで10時〜12時に事業関係者側9名出席のもと、住民48名参加での工事説明会がひらかれた。
先ず、日影図と建築資料の提出を要望した。日綜は「我々を信用しないのか」というがそれは違う。
3月にも水平4mで四季、一時間毎の日影図を要求したのに、要求したものとは違う素人では何がなんだかわからないたった一枚のA4日影図を送ってきた。このように誠実さを欠いた対応をいつまでもとっているのであれば不買運動に発展するしかない。誠実な対応を要求する。
その後、住民からの工事協定書の訂正箇所を示した。後日返答がある由。永きに亘っての住民の苦痛を理解して是非こちらの要望にこたえた回答を望む。
施工者である鴻池組から説明があった。
先に建築するA敷地のマンション217戸は1年5ヶ月先の来年11月完成という。
この開かれた広い空間もなくなってしまうのか。とても残念だし悔しい。
真夏の最中、掘削、杭打ちが約2ヶ月も続く。大きな苦痛をこうむる。本杭56本、作業員毎日200名から250名。クレーンは80トン、100トンものが入る。
土運びのダンプは一日50台から60台がこの静かな住宅街を騒音.震動とともにうならせる。通りに面する住民は8分に一台の割合で家の前を通ることになり、そこを往復するとなると4分に一台、地面を揺るがす震動と騒音に耐えなければならない。 病人がでない前に是非そのようなことのないよう、一方通行のきめ細かなルートの改善をはかるべきだ。
 5月31日 日本綜合地所による第6回計画説明会
春日部市商工振興センターで10時〜12時に日本綜合地所から4名、鴻池から3名、テン設計から3名出席のもと反対住民約50名参加ではじまった。
今回は先に反対運動住民から提出してあった建物住民案の回答があるとみて、事業者側からの回答を固唾を呑んで聞き始めた。
しかし新しい進展は全く無く、5/2の事業者側から提示された戸数削減一戸のまま。これが最終回答であると告げられ住民はいきりたった。
しかもA敷地の建物は5/29に民間会社ユーイックに建築確認書類を提出したことが明らかになり、今日の説明会は事後承諾を強いられた会となってしまった。建築確認提出した書類の写しを要求したが受け入れられなく誠意の無い姿勢に反感をおぼえる。
それから工事説明に入りこれから間もない8月から杭打ちが始まる予定とか。暑いさなか震動・騒音・沢山の工事車両の往来、家屋保全などが心配され、永いながい苦痛の日が待ち受けている。 近隣住民はじっと耐えるしかない。それに対して近隣住民に大きな資産価値減少や大迷惑をかけても又もや法の庇護のもとお澄ましを決め込むか。日本綜合地所は心まで失ってしまったか。
5月2日 三者協議会
市役所で日本綜合地所・テン設計・市役所建築課のメンバーにより行われた
今回は4月16日住民集会での近隣反対運動住民案による図面を持参し、説明要望した。
会社に持ち帰り検討する旨の回答アリ。
今回事業者側から提示されたこと。戸数削減→ナント一戸。子供だましもいいところ。
子供でも怒るよ。あきれて笑ってしまうよ。
4月19日 第6回住民集会
開発許可の後の初めての集会 約60名集まる
分割された建物についての意見が出されたがかねてからの要求である階数削減、戸数削減で戦ってゆく一致を見た

4月16日 開発許可!!
建設予定敷地にいつの間に日付の入った開発許可の看板がかけられてあった。
住民には全く予告ナシ。突然のことに住民は驚きを隠せない。
2棟L字に分割された3回目の配置図(建築概要と変更要望参照)のとおりの開発許可である。
工事期間 20年8月20日〜23年2月28日  2年6ヶ月
A棟217戸、高さ36.35 階数12階
B棟181戸、高さ33.49 階数11階 合計398戸
住民の悲痛ともいえる戸数削減はされていない 何が協議か、何が説明会か。全く誠意ナシ。
ここでも日本綜合地所の一歩もひかない住民無視体制が暴かれた

4月9日 三者協議会
市役所で日本綜合地所・テン設計・人事異動により新しく就任された市役所建築課のメンバーで行われた。
工事協定書内容の再検討では記録紙をつけた震度計・騒音計の設置を強く要求したが良い回答は得られず先送りとなった。市役所は 住民本位の立場に立ち、事業者側に指導していただきたい。工事時間についてはほぼ納得いくものであったが電波障害については事前に特定出来ないので電波障害の起きた時に発生度合いを見て対処する、と前述と同じ回答であった。
第三回分棟図面について、今まで要求してきたごみ置き場の増設と二棟分割は要求が通ったが東側にまた一棟増えてしまうことになる。
戸数削減を断固要求する!!
3月8日 日本綜合地所による第5回計画説明会
春日部市商工振興センターで10時〜12時 少し時間オーバーし、白熱した会議になった
先の三者協議会での予告どおり第三回目の建築変更図面が渡された それによると今まではL字型一棟だったものが隣地境界線が引かれ、L字型二棟の図面 になっている。今まで要求していた一部が盛り込まれていたものの、はじめから要求している一番重要な建物の階数減や戸数減は全く受け入れられていないものだった。その後、工事協定書を検討したがまだまだ続けなくてはならない懸案である
2月27日 三者協議会
前回と同様メンバー、場所は同じで会議は行われた
前回の三者協議会で提出した工事協定書に事業者側から削除・追加されたものに沿って協議した
全般に近隣住民には不利な内容変更であった 会議の終盤になって図面の変更があるよし伝えられた
2月8日 三者協議会
前回と同様事業主の日本綜合地所課長出席、総合企画のテン設計と住民代表による話し合いを市役所建築課立会いのもと行なった
建築物の構造及び配置に関する要望事項と建築工事に伴う工事協定書案を提出し、近隣住民に対する配慮と保障に関する要望事項を協議し、次回また煮詰める事とした
1月27日 第5回住民集会
 地元第6区画整理記念館で反対の会全員集会を行い(48名出席)
 12月18日の計画説明会での削減案について検討し、死守すべき最低限の『変更要望書』をまとめた。
 その後、市役所に会長が持参したが市側は「業者に指導しているが建物については変更しないといって
 いる」とのこと。渡さずに会長が持ち帰り後日、業者に直接渡した。
 会日の議題の『建物については容認し、別な観点からの条件闘争に切り替えていくか』を協議したが
 住民はまだ階数減や幅のセットバックの要望が強く、今までと同じような声が多くきかれ、結論は出
 なかった。
 その他、出入り口の場所、ごみ置き場の増設、ガレージの防音壁の設置、電波障害
 に関することなど協議した
1月14日 工事協定書(案)を反対運動する全員に配る
 1月27日の住民集会にはどのような意見が出されるか
 反対住民の考えをまとめたい
1月12日 戸別訪問への対応
 12月末、日綜から「戸別訪問する」との連絡あり
 反対運動の切りくずしか 
 この反対運動は一枚岩、そう簡単にはいかないよ 
平成20年1月7日 春日部市長に面会
 昨年12月5日の市議会一般質問での市長の姿勢がわれ等住民本位で無いと感じた私たちは、直接面会し、市
 長はこの問題に対しどう思っているのか改めて問いただすことにした。
  面会者人数制限があり反対の会から6名出席し、面会を許された時間はたったの15分。
  これでは面会要請があったから会う、という形式的なものと感じた。
  市長はわれらの要望をきいてはくれたものの自ら積極的に反対運動に賛成し、指導力を発揮してくれるという
  期待は完全に打ち消され、担当部長にそれをゆだねたが、事業主日本綜合に指導しているの は課長であり
  なんとも肩の力が抜けた気分で帰ってきた

平成19年12月23日 第4回住民集会
 地元第6区画整理記念館で反対の会全員集会を行い(50名出席)前回の
日本総合地所による第4回計
   画説明会に参加できなかった会員にあらためてその日の報告を
した。それから今までの活動報告と新聞
  赤旗に掲載されたこと、市議会一般質問で村松議員がたち、その様子の報告、会計報告があった。
  協議事項として事業者側との交渉にあたり住民の要望のとりまとめをした。従来から主張している8
  階はそのままに要望し、ぎりぎりで10%戸数削減もやむなし、ということで住民の声が纏まった。
  またゴミ置き場増設についての要求に大多数が賛成との考えも確認した。今
後の活動計画については
  市長と会い、市長の巨大マンション建設に対する考えをきき、こちらの要望に対し理解を求める。
  デモ行進はウイークデイにまた行っても良いのではないか。
  また機会を見て日本総合地所に直接赴き協議し、条件闘争でわれらの要求を勝ち取りたい。

 平成19年12月18日 日本総合地所による第4回計画説明会 
  春日部市商工振興センターで19時〜21時 反対住民44名が出席して、業者側から第三回計画説明会
  と、前回の三者協議の意見、要望に対する回答があった。それによると自動車の出入り口が一箇所
  増えたことが改善されたことでその他肝心な階数、戸数を減らすことは事業上できない、の一点張
 りで進展ナシ。地盤調査の公表を希望したのに対しそれもNo。この地は地盤がゆるく、周辺住民の
  家が傾いたり、ひびが入ったりすることをどういう風に考えているのか。怒りが増す。その点、行政
  側はどのように事業者側に指導しているのかききたい。
  またゴミ 置き場の増設も出来ないとの回答にむなしくなる思いで帰宅した

平成19年12月3日 3者協議
  前回と同様事業主の日本綜合地所課長出席、総合企画のテン設計と住民代表による話し合いを市役
  所建築課立会いのもと行なった
  今回は高さを8階建てとした場合の、建蔽率に余裕がある分を足した場合の設計図を持参してきた
  それによればコの字型で、日照、圧迫感とも従来の設計図より悪化しており到底納得できるもので
  はなかった
  11月17日の第3回住民説明会の後日回答の件はまだ、検討中ということであった

平成19年11月20日 春日部市議会に対する『陳情書』の提出
 市議会議長宛に『請願書』を提出する予定で頑張ってきたが、紹介議員となって頂ける議員さの選任
  が思うに任せず、また新政の会の反対もあり『陳情書』にレベルダウンして12月定例市議会に提出す
  る運びとなった
  当日は浅見会長、近藤福会長が春日部市役所建築課の9名宛に『陳情書』を手渡し、議長宛の正本に
  は、これまでに集めた4,365名の反対署名を添付しての提出となった。(議会提案日は未定)
  陳情書の内容は今までの経緯変更要望書をもとに業者側の利益追求姿勢に対抗して、安全で緑豊かな
  住環境を保全していくため、春日部市としての、強力な行政指導力を発揮していただきたく、下記3件
  について陳情した
  @春日部市は、平成13年に策定した「都市計画マスタープラン」との整合性や、インフラ整備に関する
   現状と今後の課題等を十分に検討され、業者に対する行政指導力を発揮していただきたい
  A私たち「反対の会」が提案する『マンション計画の変更要望書』の内容を熟慮され、しないマンショ
    ン計画で、近隣住民が日照被害、ビル風被害、地盤沈下、建築工事での騒音、震動被害等に晒される
    事のないよう(軽減されるよう)マンション業者に対する行政指導力を発揮していただきたい
  B春日部市の住民が生活環境に誇りを持てる『人・自然・産業が調和したふれあい共生都市』を実現し
    ていくために、企業の利益優先の姿勢から、住民へのモラルを重視した姿勢に転換していくよう業者
    に改善指導をお願い申し上げる所存です

平成19年11月17日 日本総合地所による第3回計画説明会 
  春日部市商工振興センターで19時〜21時 反対住民76名が出席して、業者側から反対の会の変更要望
  書に対する回答書、改善変更図面、交通影響調査報告書、風況調査報告書の説明を受けた。
  ゴミ集積所、駐車場の位置、北・東側に幅1メートルの歩道を提供などの些細な改善はみられたものの
  12階からの階数減、2棟に分割などの基本要望は改善が無く、再検討と次回説明会の実施を約束した。

平成19年11月17日 第3回住民集会 
 
春日部市商工振興センター17時30分より当日の19時から開催される日本綜合地所の第3回住説明会に
 向けて事前説明をし、反対住民の意思統一を図った。冒頭、浅見会長から経緯の説明があり、配布さ
 れる資料についての説明と、反論すべきポイントについて小川副会長から説明があった。これに会員
  各自の観点からの問題点を、活発に発言するよう意思統一して説明会に望むこととした。

平成19年11月5日 3者協議
 事業主の日本綜合地所、総合企画のテン設計と住民代表による話し合いを市役所建築課の立会いの
  席で行った
  日本綜合地所から課長が出向いたが、会社経営の理解を求める言葉に終始し、こちらからの要望に
  沿う回答は得られなかった
  少し改善の点は、ごみの収集場所が道路からではなくマンション敷地内になったこと、立体駐車場
  がマンション建物近くになったこと。 
  また、ビル風影響調査の書類では、東西の敷地外道路上でレベル7(歩くのに不自由な不快な風)が
  新たに発生するが,交通影響調査はこのマンションの総合企画を受け持っている”テン設計”が作成
  したものであり、マンション建設に伴う交通への影響はほとんどないと結んでいる。これを見る限り
  、事業者側を擁護する立場からの内容であり、著しく公正を欠いたものとなっていて、受け入れられ
  るものではなかった。

平成19年11月3日 デモ行進 
 デモ行進には丁度いい曇り空のもと、総勢106名が集まり約2時間に亘り建設予定地から市役所前を
  ぬけ、めぬき通りに出てシュプレヒコールしながら市民に訴えた
平成19年10月24日 計画変更要望書を春日部市へ提出
 
市議会議員各党幹事長他に協力要請し、良い感触あり

 平成19年9月30日 第二回住民集会   
  地元第6区画整理記念館で反対の会全員集会を行い(60余名の出席)これまでの活動報告と今後
   の活動計画について協議し、変更要望書を作成し、条件闘争に移行したいとの合意を得る

平成19年9月25日 総合企画会社テン設計の説明
 
19時 テン設計から会長への会見要請があり役員7名で説明を聞く
 @西側のロフトを無くして12階とする
  A東側半分を11階とし、其のぶん一階自転車置き場を住居とする
  B東側入り口を若干北側にする
 C立体駐車場を検討する

 D北側の側溝に蓋をする
    「この改善策を理解しないなら当初計画通り建築する」と。

 

平成19年9月15、23日 役員会を開催
  役員活動報告要約
  @102世帯からの賛助金となり、強大な組織となる
 A94本の捨て看板は各戸に配布済み
  B住宅紛争調停委員会の組織は、残念ながら春日部には無い
  C国会議員の先生とアポイントをとり、9月17日に役員4名で支援のお願いに伺った
  D情報によるとマンション建設反対運動では白紙撤回は困難であり要望書の作成による「条件変
    更」を勝ち取っていく
  E国有地の払い下げに関して、裏での談合を思わせる疑惑が、状況証拠として多々浮上しており
      読売新聞「簡保の宿:食堂業務の委託に関する官民癒着」の記者に連絡を取っている

平成19年9月9日 第一回住民集会
  第2回説明会に引き続いて、終結した反対住民は別室を借り切って今後の反対活動を打ち合わ
  せる。この席で『春日部市大沼4丁目12階建てマンション反対の会』の発足が決議され、役員の
  会長、副会長、会計、連絡員等を選出決定し、公式に反対活動を開始することとなる。

平成19年9月9日 日本総合地所による第二回計画説明会
 
商工振興センターに80余名各人がプラカード等を手に結集。
  前回の質問事項について、夏至時の日陰図の資料提供はあったが、”マンション計画については
  変更は困難で階数を下げることも出来ないので理解してほしい”との一方的な回答。
平成19年8月31日
  日本綜合地所(株)から、第一回説明会の議事録と第2回説明会を9月9日に開催する旨、案内
  あり。
平成19年8月27日
  反対住民の有志により”春日部市役所に高層マンション建設反対の陳情に行こう”との話しがま
  とまり春日部市役所前に集合し陳情。
  住民側から”大沼地区の環境破壊につながる無謀な建築計画に対して、行政指導を発揮して欲し
  い”とのとの陳情に対し、市側の回答は、”近隣住民の方々の反対する気持ちは十分理解できる
  が、民間業者の開発計画については、その内容が都市計画法や建築基準法に照らし適合であれば
  近隣住民に対して説明の機会を持ち、住民からの理解を取り付けるよう指導するものの、業者か
  ら提出された開発計画にたいしては許可せざるを得ない”とのつれないものだった。
平成19年8月19日 日本総合地所による第一回計画説明会
 
この日に実施された住民説明会には、危機感を募らせた住民、78名が会場の「大池親水公園いこ
   いの家」に大挙して出席。白紙撤回しての再検討を主張する。
  これに対して業者からは”建築基準法に照らして正当な建築計画となっている以上、変更の余地
  は無い”という強引な回答しか得られない。
平成19年8月10日
 
8月10日付けで「日本綜合地所(株)」の名前で、跡地の北側17,355uについて「12階マンショ
  ンの新築工事計画の内容と、住民説明会を8月19日実施する旨の案内あり。
平成19年8月4日付けで、「(株)コスモスイニシア 戸建事業部」の名前で、戸建分譲開始の案内。
  私たちの誇り【郵政省大沼グラウンド】に変化がおきたのは、平成18年春以降のことです。
平成19年4月
 
「日本郵政公社首都圏ネットワークセンター」の名前で取り壊し工事の案内があり,4月中旬から6
  月末にかけて更地還元工事が実施される。(地盤の軟弱さを痛感)

今後の活動予定 (2007/11/28現在)
1.このまま環境破壊や日照権を主張して反対運動を続けても、マンション建設への歯止めは困難?
     条件闘争に全力で戦う!
2.春日部市に対して、都市計画上市内中心部に程近い大沼4丁目の郵政グラウンド;47,393uが民間に売却さ
    れる段階で打つ手は無かったのか?  民間に売却されてしまった今は、上記「12階建てマンション計画の変
  更要望書」をもとに、春日部市議会での賛成全会一致の協力に期待し、日本綜合地所との交渉を進めていく
3.この場所に戸建190戸、マンション398戸で合計588戸の世帯増加に対して、上沖小学校はすでに満杯状態に
    なっている。小・中学校、交通、治安、ゴミ処理、上下水道の対応能力等インフラ整備が後手に回らない為、
    事前確認していけば春日部市側の課題は多々ある筈だ。こうした側面からの十分な調査を実施して、適切な
    行政指導力を発揮して頂くよう請願していく。
4.市議会議員の支援者を募り、市議会の一般質問でこうした問題を提起して頂くようお願いした。
5.マスコミに取り上げてもらうには、デモ行進など派手なアピールも必要とし11月3日決行とした
    デモ行進のあと埼玉新聞社(確定)、そのほかの新聞社に集まってもらい記者会見をする。
6.反対署名活動を活発化し、多くの署名を集めつづける。
7.業者側は売れない事が一番こわい筈。横断幕をモデルルーム前に揚げることが有効な手段。(違法ではない)
8.工事時間については8:30〜17:00迄とし、土、日、祝日は休止するよう要望する。
9.地盤沈下に付いては、春日部市にも連帯保証人になってもらうべき(業者の倒産があったときの対応)要望する。
10.アドバイザーに引き続き協力してもらう 
11.[覚書]の調印
12.[建築物の構造及び配置(出入り口を含む)に関する協定書]の締結
13.[建築工事に伴う近隣住民に対する配慮と保障に関する協定書]の締結
14.[建築後の被害に関する対応と維持管理に関する協定書]の締結
15.11/30市役所において常任委員会(建設委員会)
16.12/3市役所において三者による調停会議
17.
第2回目のデモ行進
18.
日本綜合地所へ赴き、協議
  <賛同と支援のお願い>
住民運動での活動経験の無い私たちは己の無知と力の無さを痛感いたしております。私たちの反対活動に賛同し 、力をお貸し頂けないでしょうか?。
謹んでよろしくお願い申し上げます。

      会員全員が一致団結して、大沼地区の環境悪化を食い止めましょう!!